夜行バスは身体に負担あり

夜行バスは、格安が売りなだけあり、殆どが人を多く詰め込んで移動できるような配置になっており、健康面に不安のある人や、体調に不安がある人は避けた方が無難です。
それには、バスの席の限界があります。
いくらリクライニングが倒せるといっても、ベッドのように頭と足の位置が平行になることはありません。
眠る際は、頭が足よりも下にあることが良い姿勢と言われ、足のむくみを取るには足を高く上げて眠ることが最適と言われます。
そのため頭が高くある姿勢で眠るのは、体に最も負担のかかる姿勢といえます。
そして、夜行バスのように長く同じ姿勢でいることは、体の血の巡りが停滞し、血行が悪くなる要因になります。
窓側に座ってしまい、休憩時に外に出られなかった場合などは特に気を付けなければならず、それでも足首を回す運動位しかバスの席内ではできません。
伸びなどもできず、窮屈な姿勢で長く座ることは、肉体だけではなく精神的なストレスや負担も相当なもので、一日位は平気でも、体調の芳しくない人にとっては注意が必要です。
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